CREATOR

時間に、終わりをつくる。

はじめまして。

時間術、朝時間、眠り、子育て、教育、暮らしなど、ライフスタイルにまつわる領域で、長く取材・執筆・編集を重ねてきた編集者・Webメディアプロデューサーの内海裕子と申します。

UNTILは、手帳やカレンダーと一緒に使う、
集中力マネジメントアプリです。
予定を立てるためではなく、
いま目の前にある一つに、
終わりの時刻をつくるために。

時間を増やすことはできません。
けれど、終わる時刻を決めることで、
いまという時間の輪郭や価値は、変えられる。

UNTILは、そんな考えから生まれました。

時間と暮らしにまつわる仕事

01

TIME

『手帳美人の時間術』

マガジンハウス

時間術・手帳術についてまとめた著書。

02

RHYTHM

『快眠のための朝の習慣・夜の習慣』

大和書房

睡眠、朝と夜の習慣、生活リズムについてまとめた著書。

睡眠改善シニアインストラクターの資格をもつ立場から執筆し、日本の睡眠研究の第一人者である医学者・白川修一郎先生に監修いただきました。

03

MORNING

朝時間.jp

創刊編集長

朝をテーマにした日本最大級のライフスタイルメディアの立ち上げに、創刊編集長として参画。
※出産を機に朝時間.jpのプロジェクトからは退職

WHY UNTIL

一つずつ、前へ進む。

私は、手帳を書くことも、カレンダーを眺めることも大好きです。

そして日々、みなさんと同じように、時間の上手な使い方を考え続けている、ひとりのワーキングパーソンでもあります。

朝時間、睡眠・快眠、働き方、ライフスタイルをテーマに、多くの研究者や実践者の方々にインタビューを重ね、記事を書き、編集してきました。ときには自身がメディアからの取材を受けたり、講演でお話ししたりしながら、暮らしのリズムについて考え続けてきました。

その歩みの先にたどり着いたのが、UNTILという考え方です。

世の中には、たくさんのタイマーアプリやカウントダウンアプリがあります。

けれど、その多くは「何分間」「あと何日」という長さを計るもので、「何時何分までに終える」という時刻に寄り添うものは、ほとんどありませんでした。

本当は、私たちはいつも、「何時何分まで、あとどれくらいか」を意識していたいはずです。

なぜなら、時間の締め切りは、一日のなかで何度も訪れる、大切な区切りだから。

いまやっていることを、何時に終えるか。

それは、自分との約束を守るうえでも、誰かとの約束を守るうえでも、大切なことです。

締め切りの力を、自分を急かすためではなく、
目の前の一つに集中し、きちんと終えるために使う。

それは、自分と交わす小さな約束です。

一つ決める。
一つ始める。
一つ終える。

その歩みは、小さく見えるかもしれません。

けれど振り返ったとき、一歩一歩が、思いがけないほど遠くまで自分を運んでくれていたことに気づきます。

まだ形のない未来は、

今日の小さな完了から、少しずつ現実になっていく。

今日の時間に、小さな締切をつくる。

そのための道具が、UNTILです。